正気?放射能汚染土8000ベクレル/㌔以下を公共工事に使うらしい

6月7日、環境省の有識者検討会は、福島第一原発事故に伴って出た放射能汚染土を一定の条件下と対策下であれば1キロあたり8000ベクレル以下のものを公共工事に使えるとの方針を示し了承された。近く正式に決定し、福島県内外での再利用を進める考え。

【ネタ元 毎日新聞 6月7日(火)21時53分配信

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結局のところ、放射能に汚染されているからといっても増えすぎて置き場もないし、どうしようもないからいっそのこと使っちゃえばいいんじゃないという考え。汚染水も増えすぎて保管場所がないからいっそのこと海に流してしまおうっていうのと同じ発想。

5年で増えすぎた放射能汚染土は毎日新聞の取材したこの動画をみるとわかる。

http://mainichi.jp/articles/20151210/k00/00e/040/160000c

1キロ当たり8000ベクレルの汚染土を盛り土に使う場合、厚さ50センチ以上のコンクリートなどで覆えば、1メートル離れた場所で常時過ごす人の年間被ばく線量を0.01ミリシーベルト以下に抑えられると試算。健康に影響はないとした。

2016年6月8日 毎日新聞東京朝刊 より

コンクリート50㎝以上と言っていてもそれが工事する者の都合で30㎝なったり、しやしまいか。

そんなのわからないじゃない。

マンションのくい打ち工事みたいになりはしないだろうか。

そしたら日本中で放射線測定器がピーピーなるようなことになりはしまいか。

こんなことになりながらまだ原発を動かして、よその国にまで原発をおススメする自民党のやり方はひどすぎると思う。

 

    
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