紙袋に生後まもない赤ちゃん、病院前に死体遺棄で22歳母親逮捕

2月13日午前6時ごろ、札幌市豊平区美園4の3、美園産婦人科小児科の玄関前に

置かれた紙袋の中から生後間もない男児がタオルにくるまれて死んでいるのを職員が

見つけ、110番通報した。紙袋には手紙のようなものが入っており、

男児が死亡してから置き去りにしたことをほのめかす記述があったという。

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札幌豊平署は死体遺棄事件とみて調べていたところ、

2月15日、男児の母親で同市豊平区美園4の6、無職藤田綾奈容疑者(22)を逮捕した。

藤田容疑者は11~12日ごろに自宅で男児を出産したとみられる。

男児は妊娠6カ月の未熟児で、「出産したが、呼吸していなかったので処分に困った」

と供述しているという。男児がくるまれていたタオルなどから藤田容疑者が浮上した。

 

【ネタ元 北海道新聞02/15 16:15、02/16 00:10 更新】

 

 

男児は発見時まだへその緒がついたままだったという。

自分の子どもを死んでいるからといって遺棄するような母親なら、

もしこの男の子が元気に生まれてきたとしても可愛がってはもらえなさそうだ。

身勝手に子供を産んで、捨てるという行為は生まれてすぐの赤ちゃんに対する

虐待行為といえるだろう。

寒さ厳しい北海道の雪の中で産婦人科の玄関外のタイルのところに

放置されていた紙袋に入っていた赤ちゃん。

もし生きていたとしても外の氷点下の温度でタオル一枚と紙袋だけで

放置されていたら体温が低下して死ぬだろう。

手紙があったというが、それを見越しての遺棄であれば容疑は殺人である。

本当に生まれたとき死産だったとしたら赤ちゃんは寒さは感じることはなかった

だろうからまだ救われる。

 

 

 

    
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