JTB最大793万人個人情報流出…いつもの取引先のメールも注意

6月14日、JTBは最大793万人の顧客情報が流出した可能性があることを謝罪した。3月15日にインターネット販売子会社(アイドットJTB)のパソコンで「顧客の旅行内容を確認する」など取引先の航空会社を装ったメールの添付ファイルを開いたところ、ウイルスに感染した。取引先を装うメールは文面も不自然ではなかった。

近年この「標準型」と呼ばれるメールでのサイバー攻撃が増加しており手口も巧妙になっている。

【ネタ元 毎日新聞6月14日(火)21時50分配信 】

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JTBのデータ流出経緯については6月14日発表の下記PDFに詳しい。

http://www.jtbcorp.jp/jp/160614.html 不正アクセスによる個人情報流出の可能性について

 

添付ファイルを容易に開けてはいけないということを知っていてもメールが標準的なもので、いつもの取引先とくれば、開けずにはいられないと思う。特に航空会社や旅行会社のようにリストを常に必要とする場合は…。

しかし一度でも一つの端末で添付ファイルを開封し、ウイルスに感染すると、企業全体のネットワークに被害が及び、情報流出などの危険にさらされる。

会社であれ、家であれ、PCを使う人全員が添付ファイル付きメールには気を付けなければいけない時代になっている。

自宅のパソコンならまだいいか。もし自分のパソコンが原因でこんなにたくさんの個人情報が流出したとしたら、いやあ生きた心地がしないだろう。他人事ではない。気を付けようと思った。

 

 

    

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