兵庫県尼崎市武庫之荘 時友中央公園で水路に転落の3歳児死亡

 

6月16日、兵庫県尼崎市武庫之荘9丁目の時友中央公園で水路に3歳の男児が転落した。午後6時30分頃の通報により警察や消防で探した結果、公園の南東約1キロの水路で見つかったが、搬送先の病院で死亡が確認された。水路は幅約2メートルで雨でいつもより水嵩が増し流れも早くなっていた。水の深さは約60㎝から70㎝。

男児は4歳と6歳の近所の子ども2人と一緒に公園で遊んでいた。水路には高さ約1.4メートルの柵があるが、柵の下の30㎝程の隙間から柵の内側へ入り込み、水路の中の魚を見ようとのぞきこんだところ、誤って転落したとみられている。男児らの親はいなかった。

【ネタ元 共同通信2016/6/16 23:52 】

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この男の子が水路に落ちた直後の時間がわからない。午後6時30分の119番通報というのは男の子が水路に落ちてからどのくらい経っていたのだろうか。

やはり子供たちだけで公園に行かせてしまったのはまずかったのではないだろうか。

保護者がついていれば柵にもぐり込んだ時点で注意できただろうに…と思う。

たとえもぐり込んだところを見ていなかったとしても、水の中に落ちた直後に助けることができれば結果は違っていたかもしれない。

 

 

    
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