エアバッグの衝撃で心タンポナーデ、3歳女児亡くなる事故

2月に大阪市東住吉区で軽乗用車が道路左脇の電柱に衝突し、助手席にすわっていた当時3歳の女児が亡くなった事故で、警察は6月16日、車を運転していた30歳の母親を書類送検した。

助手席の女児には当時外傷がなかったが、司法解剖の結果、流れ出た血液などが心臓を圧迫する「心タンポナーデ」と判明した。エアバッグが女児の胸を強く圧迫したことによるものとみられる。

母親は直前にダッシュボードから落ちた携帯を拾おうとしてハンドル操作を誤ったという。後部座席にチャイルドシートはあったが、女児は助手席に座っていた。母親にはケガはなかった。

【ネタ元 朝日新聞デジタル6月21日(火)11時38分配信 】

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「近くの友人宅へ出かけるだけだから少しだけの間なので助手席でいいか。」と母親が女児を後部座席のチャイルドシートに乗せなかったことが命とりになってしまったということ。3歳の女の子は助手席に座ってシートベルトをしていたけれど、飛び出たエアバッグの強い衝撃で亡くなったという。

やっぱり幼児を助手席に乗せてはいけないのだ。エアバッグの衝撃がきっかけで亡くなることがあるなんて思いもしなかった。

 

ところで、心タンポナーデとは?

心タンポナーデとは、心臓を覆っている嚢に、何らかの原因で大量の血液や液体、気体などが入り込み、心臓を圧迫してしまった状態のことを言います。 ショック状態を引き起こし、死に至る場合も少なくない極めて危険な状態です。

https://doctors-me.com/doctor/trauma/11

心タンポナーデとはどういう病気か?は下記のサイトの記事が詳しい。

https://doctors-me.com/doctor/trauma/11/column/2707

 

 

 

    
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