奈良県高見川で中2弟の投げた「もり」が頭にささり中3兄死亡

7月2日、奈良県東吉野村の高見川で、川遊びをしていた中学3年の兄の頭に中学2年生の弟が投げたもりが刺さり、兄は病院に搬送されたが死亡、弟は傷害容疑の現行犯で逮捕された。

奈良県桜井署によると、兄弟は母親の運転する車で友人の中学3年生の男子生徒2人と一緒に川遊びに来ていた。友人の一人が「もりを貸して」言い、弟がもりを投げて渡そうとした際に手元が狂って兄の頭に当たったいう。
もりは柄が約2メートルの竹製で2股に分かれた先端部分は長さ約10㎝の鉄製だった。

その後、警察は逃亡の恐れがないとして、中学2年生の弟を釈放した。

【ネタ元 朝日新聞デジタル7月2日(土)21時56分配信 読売新聞7月4日(月)0時18分配信

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弟が投げたもりが兄の頭にささるという悲劇。長男は死亡し、次男は逮捕という母親にとっては悪夢のような出来事が起こってしまったという。

「川遊びに行かなければ…」ときっと母親は後悔しているだろうと思う。また中学2年生の弟の心中を考えると今後背負っていく兄の死は重すぎる。

はしゃぎ過ぎたのか。起こってしまった事故は取り返しがつかない。

 

    
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