滋賀県大津市小学6年男児放火で補導、塾の帰りに「炎色反応」

滋賀県大津市内で6月10日や14日夕刻、マンション駐車場の芝生やバイクのカバーなどが相次いで燃える不審火について警察が調べたところ、市内に住む小学6年生の男子児童が浮上した。男子児童は塾の帰りに拾ったライターであちこちに火をつけたと認めたため、補導し、児童相談所に送致した。
男の子は2015年に塾の校外学習で知った「炎色反応」を確かめたくていろいろなものに放火したという。

【ネタ元 FNN7月5日(火)4時59分 】

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「炎色反応」、もっといろいろな色を見たかった…という男の子の供述。中学受験を視野に入れて勉強していた子なのかなあ。興味が理性を上回っただけなのだろうか。

「絶対にしてはいけないこと」は、子どもに強く教えなくてはいけないのだと子育ての有り様を考えさせられる事件。

 

    
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