茨城県竜ケ崎市西谷田川、女性死体遺棄でつくば市高2男子が逮捕

7月5日、午後4時頃、茨城県竜ケ崎市の西谷田川で42歳の女性の遺体がみつかった。5日夜、つくば市に住む県立高校2年生の男子生徒が両親に連れられ警察に自首、「刺して殺害して遺体を川へ遺棄した」と容疑を認めた。

警察の調べでは女性は背後からアイスピックのようなもので上半身を数十か所刺されており、強い殺意があったものと考えられる。遺棄現場付近には女性が乗っていたとみられる自転車が放置されており、女性は、自転車で付近を通り掛かった際に、襲われたとみている。男子生徒は「声をかけずに後ろから刺した」と話しているという。

生徒が通う県立高校の校長は、「おとなしく、成績も優秀な生徒」だと語る。男子生徒は女性の遺体を遺棄したとみられる6月30日から、7月5日に自首するまでの間も普段通り授業を受けていたという。

【ネタ元 毎日新聞7月8日(金)0時20分配信  時事ドットコム2016/07/07-01:55

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男子生徒と殺害された女性には面識がなかったと言っているらしい。それなら、通り魔的な犯行ということなのだろうか。それとも面識がないというのはウソで、憎しみが湧くような関わりがあったのだろうか。

女性の傷の深さから、数十か所を相当な力で刺しており、強い殺意があったとみられている。何がそうさせたのだろうか。

「おとなしく、成績優秀な生徒」がなぜこんな凶行に及んだのか、そこが知りたい。

捜査が進展し、男子生徒と女性との関わりが見つかって欲しいと思う。そこに人間関係があればトラブルということも考えられるから。

「誰でもよかった」なんて言い出すことの方が恐ろしいから。

 

    
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