山梨大雪、山崎パン運転手の「神対応」に賞賛の声!

2月17日、山梨県上野原市の中央道談合坂サービスエリアでは、

大雪の影響で通行止めになり、立ち往生して動けない車のドライバーに

大手食パンメーカー山崎製パン配送車の運転手が機転を利かせ、

積んでいた食パンや菓子パンを無料で提供したという。

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雪の為に複数の配送トラックが立ち往生したが、運転手の英断とその暖かい

対応にネットでは「山崎神対応」、「山崎パン偉い」、「リアルアンパンマンあらわるw」

「山崎雪のパン祭り」など賞賛の声があがった。

【ネタ元 読売新聞 2月17日(月)12時0分配信】

 

 

「雪で閉ざされた中央道、談合坂SAでは居合わせたヤマザキがパンを配給。すた丼と蕎麦瓦屋が食料無料提供。スタバの店員さんはテイスティング講座を開いて娯楽を提供。あたたかい。皆本当はストレスフルで、ほっと和みます。一刻も早いインフラ回復を。」

心あたたまる対応をしたのは山崎パンだけではなく上記のツイートから

非常時にサービスエリアでできることをして助け合ったことがわかり、

みんながそこにいるだけで自然に助け合える日本って捨てたもんじゃないと

思った。

 

震災のとき、仙台から避難する途中で米沢のガソリンスタンド前で半日以上居たことが

あった。お昼を過ぎたとき、窓をこんこんと叩く男の人がいて、

窓を開けたら「はい、これ。」とレジ袋を突き出して、そのまま去ってしまった。

中をのぞくと菓子パンが数個入っていたのだが…なんかとてもうれしかった。

人のやさしさに触れたような気がしたから。

唐突に突き出されたレジ袋だったが、その思いが有り難く、うれしかった。

きっと仙台ナンバーの車で後部座席に子どもが乗っているのを見て、

パンを差し出してくださったんだと思う。

そんなことをこのニュースで思い出した。

その節はありがとうございました。

 

    
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