「うるさい」と生後2か月の赤ちゃんの首を絞めた母親逮捕される

 

7月21日午前10時50分頃、茨城県神栖市の自宅アパートで、生後2か月の長女の首を絞めて殺そうとした36歳の母親が逮捕された。「泣きやまずいらいらした。殺せば静かになると思った」と両手で首を絞めた。約20分後に自ら警察に通報。警察が布団の上で心肺停止の長女を発見した。長女は意識不明の重体。

【ネタ元 毎日新聞7月21日(木)20時1分配信

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およそ10か月という長い月日、(早産は除く)赤ちゃんは母親のお腹に居る。その間、無事に生まれてきてくれることを望んだであろう母親が、産み落とした2か月後に「泣きやまずにいらいらした。殺せば静かになると思った」と我が子に手をかける。

「泣きやまずにいらいらした。殺せば静かになる」と言う母親の言葉にハッとさせられる。

「うるさいから殺してしまえ」というのはあまりに短絡的すぎるけれど、子どものことより自分を優先することってあるなと。

虐待ってそういう気持ちの芽から起こるんだと。

 

    
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