北海道滝川市の温泉施設で3歳児が溺れて死亡する事故

7月24日、午後7時50分頃、北海道滝川市の温泉施設の女子風呂で、「3歳の男の子がおぼれて意識がない」と119番通報があり、消防署員が駆け付けたところ、心肺停止の状態で、病院に搬送されたが、まもなく死亡が確認された。
男の子は、女子風呂のジェットバスの浴槽に沈んでいたといい、警察は溺れたものとみて調べている。男の子は母親、祖母、2人のきょうだいと入浴していた。発見されたときには母親は洗い場に祖母は露天風呂にいたという。

【ネタ元 朝日新聞デジタル7月25日(月)0時51分配信

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ついついお風呂というと、川や海、プールなどと違って水の事故があるということを忘れがち。お風呂だからといって溺れることがないわけではないのである。特にジェットバスなどは深さがあるため、幼児が泡に興味を持って近づくと立てないと思う。

この子が溺れた時、祖母、母は居た場所がわかっているが、2人のきょうだいはどこに居たのだろうか。この記事からはわからない。

ついついお風呂に入ると気が緩みがち。夏休み、宿泊先などでも大きなお風呂に入ることが多くなるが、お風呂でも水の事故が起こりうることを頭に入れて、子どもから目を離さないようにしなければならないと思う。

 

    
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