「ポケモンGO」ニュースが嫌い。やくみつるさんのコメントに共感!

最近の話題は「ポケモンGO」ばかりでホントに腹が立つ。ニュースで取り上げるのも嫌で、どうでもいいニュースになぜこんなに時間を割くのかと思ってしまう。

 

数年前、鳥羽の展望台に出かけた時のこと、その日は快晴でパノラマのように青い海が見える絶景に心洗われるようだった。そこへDSを持った子どもが…。景色は見ないでDSをずーっとやっている。何しに来たの?親もそれをよしとしているのが不思議だった。

家族旅行で来ているらしかったが、きっとこの子たちの中には後々思い出すその時の景色や空気のにおいみたいなものがないだろう。だってDSの画面しか見てなかったから。

 

子どもが外出先でDSをする姿も前から気に入らなかったけれど、今回外でスマホを掲げる大人たちを見ると余計にイラッとする。

やっている人たちはみんなポケモン世代でポケモンを昔から愛しちゃっている人なら許そう、でもそうではない大人が「ポケモン」って…なんかしょうもないわ。

やくみつるさんがいいこと言っているので今日はそれを紹介。その通りだと思う。やくさんありがとう♪

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「都内で『ポケモンGO禁止』を言う候補者がいたらすぐ投票してます」と、都知事選になぞらえて切り出すと、公園に群がるトレーナーたちには「愚かでしかない。こんなことに打ち興じてる人って、心の底から侮蔑します」とバッサリ。

 やく氏は現実にあふれている面白いことに興味を持つべきと主張し、「路端の植え込みだって、その中にいる虫に興味を示せばいいものを、そこを見ながら(スマホを介して)現実的じゃないものを探す…。親はもっと楽しいことを子供に提供する義務がありますよ。一緒になって打ち興じたらアホな子にしか育たないですよ」と、否定的な姿勢を貫いた。

サンケイスポーツ 7月25日(月)17時12分配信

 

 

    

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