保育園に下すつもりが忘れて父親出勤、2歳男児車内で死亡

7月29日午後5時10分頃、栃木県芳賀町の駐車場で軽乗用車の車内でぐったりしている2歳男児を父親が見つけ119番通報したが、心肺停止状態で死亡が確認された。

警察によると、宇都宮市から自動車で会社へ出勤している父親が、29日の朝、男児を保育園に送るため後部座席のチャイルドシートに座らせたが、降ろすのを忘れたまま出勤、男児は午前9時頃から午後5時過ぎまで車内に置き去りになったとみられている。父親は、午後5時過ぎに妻からの電話で気づいた。

【ネタ元 毎日新聞7月29日(金)21時11分配信

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なんてことでしょう。お父さんが子どもを保育園に預けるのを忘れてしまうなんて…。

男の子はチャイルドシートで静かに眠っていたんだろうね。きっと。パパは仕事のことで頭が一杯だったのかもしれない。

それにしてもね…。あまりにも無念すぎるニュースに言葉がない。

下記はJAFの実験結果。

JAFが行ったテストによると、気温35℃の炎天下で、窓を閉め切って駐車したクルマの中では、エンジン停止後わずか15分で熱中症指数(WBGT)が人体にとって危険なレベルに達したといいます。熱中症指数とは人体の熱収支に影響の大きい気温、湿度、輻射熱のみっつを取り入れた指標であり、乾球温度、湿球温度、黒球温度の値を使って計算されます。

 夏場は特に、体温調節機能が未発達な乳幼児だけでなく、加齢に伴い体温調節機能が低下している高齢者や、ペットなども「少しの時間だから」「寝ているから」といって車内に残してクルマを離れることは決してしないよう、JAFは強く呼び掛けています。

乗りものニュース2016年7月14日(木)12時0分配信

 

わずか15分でも夏の車内は危険レベルの熱中症になるということ。ちょっとでも車に子どもを置いて出るということがないように保護者は気をつけよう。

 

 

    

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