7月31日気になった記事…2012年名古屋市の事件

都知事選では小池百合子氏が圧倒的な票数で当選した。鳥越俊太郎氏が出馬表明したときは、鳥越さんへの期待感や好感度は相当なものだったけれど、途中で出てきた女性スキャンダルなどで一気に無党派層の票が流れた気がする。

初の女性都知事として頑張って欲しいと思う。

都知事選の総括としての記事で一番よかったのはこれ。
恐ろしい結果…小池氏勝利で自民・民進衝撃 日本テレビ系NNN8月1日(月)1時45分配信

昨日は昭和の名横綱、千代の富士さんがお亡くなりになったというニュースも。それほど大柄ではなく筋肉質の体系で、歴代の横綱の中でも一番格好のいい横綱だったと思う。

Sponsor Link

都知事選とか千代の富士さんのこととかとは全く関係のない記事なのだが、私が昨日読んだ中で、最も衝撃を受けた記事を紹介。被害者の命が失われていても、加害者の人権を守るという法律の元で、結局は被害者の命や遺族の知る権利が軽視されているような結果になっていると訴えるルポルタージュ。

これは2012年に名古屋市で起こった事件をノンフィクションライターの藤井誠二さんが取材したもの。被害者の命を奪ったのは誰なのか。なぜ殺害されたのか。死体遺棄容疑で逮捕された夫婦は黙秘を通し続けて傷害致死の部分では証拠不十分で不起訴となったという。被害者は命を何者かに奪われてしまいもう二度と会うこともできない。命を奪った人たちは生きていて裁かれないなんて…被害者や遺族はそれでは報われないと思う。

 

裁かれなかった「罪」と「罰」・・・被害者遺族の「知る権利」と加害者の「人権」の狭間で

漫画喫茶女性従業員はなぜ死んだのか

 

    

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ