8月1日の緊急地震速報は何が原因?朝7時半頃にもキャンセル報?

8月1日 17 時 09 分頃、気象庁は、千葉県富津市付近を中心に最大震度7を 予測した緊急地震速報(予報)を発表したが、その後周辺の観測点で揺れ が観測されなかったため、15 秒後にキャンセル報を発表した。

【ネタ元 気象庁地震火山部発表PDF

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緊急地震速報を発表とあったので、東京のあたりでは例の携帯の警報音が鳴ったのかと思ったけれど、そうではなかったみたい。観測地点の富津ではノイズがみられ、こうした誤作動での警報発令を防ぐため、2か所以上の観測点で揺れを感知した場合のみ警報を発令する仕組みになっているという。

なるほど。だから電車だけが確認のため、緊急停止するという結果になったのね。しかし数字がすごかった。震源の深さ10km,マグニチュード9、最大深度7ってね。ぞっとする。

どういう仕組みで緊急地震速報が出るのかは気象庁のHPに書いてある。

http://www.data.jma.go.jp/svd/eew/data/nc/shikumi/shikumi.html

気象庁のHPによると昨日は、午後5時9分の後に午後5時12分にもキャンセル報を出したみたいだが、朝7時36分にもキャンセル報を出していることが履歴を見るとわかる。これは何だったんだろう?詳細が出ないのでわからないけれど、雷の鳴っていないときにキャンセル報が出てるってことは原因は雷ではないのでは?

http://www.data.jma.go.jp/svd/eew/data/nc/fc_hist/index.html

昨日の気象データを見ると、地震観測点の富津に一番近い館山で雨が降り始めたのは12時32分となっている。

http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/mdrr/synopday/data2s.html

 

    
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