部活帰りの中学生の自転車と5歳児接触、重傷の悲劇

8月2日午後5時半頃、埼玉県和光市南の市道交差点で中学2年生の男子生徒が運転していた自転車と歩いていた5歳の男児が接触し、男児は頭の骨を折るなど重傷を負った。現場は信号機のない交差点で、男子生徒はサッカークラブからの帰宅途中だったという。男児は祖母と共に自宅近くで親族の見送りをしていた。

【ネタ元 産経新聞2016.8.3 00:10

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親の立場からすると、加害者、被害者どちらの側になっても辛い事故である。自転車に乗っていた中学生の側でも、ひかれた幼児の側でも、悲劇。

中学生が前を見ていなかったのか、それとも幼児が急に飛び出したのか事故の詳細はわからないけれど、自転車に乗る子どもが増え、外で遊ぶ子どもが増えて、夏休みは子ども同士の事故も起こりやすくなる。

とにかく事故にならないように「気を付けて」と言うしかない。親ができるのはお守りとして傷害保険に入っておくこと位かな。

 

    
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