奈良県生駒市中学1年生が部活中に熱中症で倒れ搬送されたが死亡

8月16日午前、奈良県生駒市立大瀬中学校のグラウンドでハンドボール部の練習中に中学一年生の男子生徒が熱中症で倒れ、救急搬送されたが17日未明に死亡した。生駒消防本部などによると、午前9時20分の通報から8分後に到着した時には意識はあったが、ぐったりした様子だったという。

【ネタ元 読売新聞 8月17日(水)16時55分配信

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部活中に熱中症になり死亡するなんてショック。ぐったりしていても意識があったら、亡くなってしまうなんて思いもかけない。とにかく熱中症を甘く見てはいけないってことだね。

しかも熱中症の症状は痙攣をおこしたり倒れたりするところからもっと症状が進んだ状態だと、嘔吐や虚脱感など外からわかりにくいというのも問題。さらに症状が進むと、痙攣プラス意識障害となるようである。

重症の場合、どれだけ早く体温を下げられるかが生死を分けます。救急車を待つ間にも、体に水をかけたりれタオルを当てて風を送ったりするほか、体表近くに太い血管のある前首、わきの下、太もものつけねなどを氷枕などで冷やすと効果があります。

ヨミドクター2014年9月5日

熱中症と思ったら通報して救急車を待っている間も体を冷やしてあげることが大事だという。

熱中症でその時意識があっても、命を失うこともあるということ、少し休めば治るというようなものではないことを知ってほしいと思った。

 

    

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