3歳男児が「邪魔でしかない」と言い放つ男と一緒になった母親の罪

大阪堺市でお風呂場に3歳の長男を監禁し死亡させた疑いで逮捕した事件、その後両親を殺害容疑で逮捕したという。

そして今日、記事を読んでわかったこと。逮捕された常峰渉(つねみねわたる)容疑者(32)は美香容疑者(23)の再婚相手だったということ。養父ということばが下記の朝日新聞の記事に書かれていた。

http://www.asahi.com/articles/ASJ8K2QJ1J8KPTIL004.html

動画あり毎日放送8月17日(水)11時49分配信

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男の子の体には新しい傷も含めて40か所以上のあざ、たばこを押し付けられたような跡があったという。本当に酷い話。警察の取り調べに対しても、亡くなった男児が「邪魔な存在でしかなかった」と言い放っている男。

世の中のお母さんたちに言いたい。離婚するのは結構だけれど、再婚するのはよく考えた方がいい。子どもを虐待するようなしょうもない男を選んだことがそもそもの間違いだけれど、女として生きる前に、まず子どものことを考えて欲しい。

だって社会で働いて自分で食べていくことのできない小さな子どもはどんなにひどい目に遭おうと、悲しい目に遭おうと、嫌でも親しか頼るところがないんだから。家を出ていけないんだから。もし、自分の子どもにひどいことをする再婚相手や内縁の夫なら勇気を持って出て行こう。

以前、「24時間以内に死んでくれ」と言って相手の連れ子であった中学2年の男の子に自殺をさせた男が居た。そういうことを言う男と言うのはだいたい暴力的で、家の中でもちょっとしたことでキレるDV男であることが多く、実母も男の顔色を窺って暮らしていたようだった。今回のケースはどうなのかわからないが、たとえそんなDV男であったとしても子どもの母親であるなら、勇気を持って出ていくか別れるかなにか行動すべきじゃないのか。

それを一緒になって小さな我が子をいじめるとは母親とは名ばかりの女の鬼である。

何も悪くない、血のつながりがないというだけで、疎まれて、暴行を受けて、ついには「邪魔」と言われた3歳の男の子が可哀想すぎる。

 

 

    

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