愛媛県四国中央市小5女児がフランクフルトをのどにつまらせ死亡

8月18日、愛媛県四国中央市新宮町の施設「新宮少年自然の家」で、学校の課外活動で訪れていた小学5年生の女子児童が、昼食のフランクフルトソーセージを喉に詰まらせて病院に運ばれたが同日午後8時頃死亡した。

5年生の児童86人が2泊3日の予定で訪れており、教員11人が引率していた。

2日目の昼食時、午後0時半頃、担任の教師が苦しんでいる女子生徒に気づき、背中をたたくなどしたが、つまりが取れず、病院に搬送された。フランクフルトは長さ約9センチ、直径約2・5センチで、2つ以上に分けて食べていたという。

【ネタ元 日刊スポーツ2016年8月19日20時11分

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小学5年生が2泊3日で体験する学校行事での出来事。元気に自宅を出て行った子どもが物言わぬ姿になって帰ってくるなんて誰が思うだろう。親にとってはつらすぎる話だ。

「よく噛んで食べる」ように注意するしかこういった事故を防ぐことはできないだろう。

 

    
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