【続報】名古屋市北区小6長男を刺した父親は有名中学出身だった

8月21日に名古屋市北区の小学6年生の男の子が自宅で父親に包丁で胸を刺されて死亡した事件で、8月23日、トラック運転手の父親は、「息子の受験勉強がうまく進まずイライラしていた」などと供述していることがわかった。

警察は、父親が自分の母校である有名私立中学に息子を進学させようとして、中学受験をめぐり普段から言い争っていた可能性があるとみて調べている。

【ネタ元 TBS系(JNN) 8月23日(火)18時40分配信

Sponsor Link

子どもをレールにのせようと必死だったのか。父親は自分の母校である有名私立中学へ行かせたかったと書いてあったのだが、どこへ行かせたかったのだろう。「有名私立なら県内ではトップの東海中学ではないか」という憶測もネットでは飛んでいた。

勘違いしてはいけないのは、子どもは親の所有物でもなく、親の付属物でもない。親の思い通りにはならない。父親が焦ってもしょうがないじゃないかということ。

息子に包丁を向けるなんてどう間違ってもあり得ない。

父親にとっては「自分は有名私立中学に行っていた」ということが自慢だったのかもしれないけれど、息子とその部分で口論になり、父親のプライドを傷つけられたからかっとして刺したのだろうかと推測。

勉強だけじゃないよ、家庭では人間性を育てることが大事。父は言葉で語るより、背中で生き様を見せる方がいいような気がする。子どもはちゃんと見てるのだと思う。息子に対して包丁を向けてしまうようなお父さんなんだから、父親と同じ学校に行きたいと強く思えなかった男の子の気持ち、わかるような気もする。

 

    
data-matched-content-rows-num="4,2" data-matched-content-columns-num="1,2"

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ