エンテロウイルスは9月に流行。子どもの夏風邪症状に気を付けて

 

国立感染症研究所によると、昨年の夏以降原因不明の麻痺が起きて入院したた子どもが全国で95人おり患者の一部からエンテロウイルスD68が検出されたという。

95人のうち約60人が感染性の疑いのある脊髄(せきずい)炎の患者で、研究班が分析したところ、発症時期は昨年9月がピークで、D68の流行時期と一致した。患者の多くは5歳未満で、9割に発熱、8割にせき、2割に消化器の症状があった。発熱から平均4日以内にまひが出て、8割程度はまひが残っているという。研究班のメンバーで国立感染症研究所感染症疫学センターの多屋馨子室長は、「子どもに突然の熱や呼吸器症状の後に手足が動かしにくくなる症状が出たら、早めに小児科を受診してほしい」と呼びかけている。

朝日新聞デジタル8月29日(月)23時53分

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去年9月ごろにはやったというエンテロウイルス。手足口病の一種で、子どもがかかると風邪のような症状の後に手足がうごかしにくくなったりするという。

夏から秋にかけて流行するウイルスらしいこと、5歳以下の子どもは免疫力がなくかかりやすいとされている。夏風邪の症状でも手足のまひなどが出る場合があるので早めに小児科へ受診した方がよいらしい。

エンテロウイルスの症状、症例については当ブログの過去記事を参照ください。

 

    
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