事故で授乳中の赤ちゃん死亡、妊婦の果物摂取が子どものIQに関係?

 

東北自動車道で8月28日、父親の運転するワゴン車がガードロープに衝突した後、別のワゴン車に衝突して2台とも横転する事故があった。この事故で、授乳のためにチャイルドシートから降ろされ、母親に抱きかかえられていた3男で死後5か月の赤ちゃんが車外に放り出され頭を強く打って死亡した。

【ネタ元 テレ朝ニュース8月29日(月)18時41分

 

お父さんが事故を起こさないでくれたなら赤ちゃんが亡くなることはなかったけれど、もしかしたらシートベルトからはずしていなかったら助かった命かもしれない。しっかり抱きかかえていたとしても追突などの衝撃があった場合は手の中から飛び出してしまうことに愕然とする。やはり授乳は、車が停止している時にするのがいいのかもしれない。

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今日もうひとつ気になった記事、ウォールストリートジャーナルで出ていたもので、果物を積極的に妊娠中に食べたお母さんから生まれた赤ちゃんとそうでない赤ちゃんでは知能の差がでたという結果。妊婦の果物摂取量の多さと比例して、生まれてきた子供の生後1年後の知能が高い傾向が認められたらしい。ふーん、果物。

果物と言うのは殆どが主食ではないから、それをコンスタントに一定量(1.5カップから2カップ)以上食べるというのは豊かな家庭でしょう。

果物をたくさん取る家庭というのはだいたいが裕福な家庭であり、精神面でも満たされている家庭であるようなイメージなのである。決して果物の摂取だけが子どものIQに影響しているとは言えないのではないのでは?と思った。

安定した家庭環境こそ赤ちゃんの知能を高くすると思うのは私の持論。

満たされている家庭は果物をたくさん食べており、満たされている家庭の子どもはIQも高いという図式でたまたま果物を多く取っている家庭と数値が比例しただけではないのだろうかと思った次第。

 

 

    

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