エアバッグで心タンポナーデ女児死亡の母親に懲役2年、執行猶予3年

今年の2月、大阪市東住吉区で母親の運転する車の助手席に乗っていた3歳の女の子が、車が電柱に衝突した歳、衝撃で出たエアバッグにより胸を強く圧迫されて死亡した事故で、9月1日、大阪地裁はこの母親に懲役2年、執行猶予3年を言い渡した。

【ネタ元 毎日放送9月1日(木)18時58分配信

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近くの友人宅へ行くのにちょっとだからと子どもを助手席にのせたが、カーブを曲がり損ねて電柱に衝突したところ、助手席のエアバッグが出て次女がその衝撃により心タンポナーデを起こして死亡するという事故だった。後部座席のチャイルドシートにのせていれば、次女が亡くなることはなかったことから、裁判所は母親の重大な過失を認めたが、他にも養育する長女がいることから、母親には社会で更生する機会を与えるのが相当として執行猶予がついたようである。

「ちょっとのことだから」という気持ちのゆるみが重大な結果を招くことがあること、交通事故では肝に銘じたい。

 

 

 

    

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