民法改正案、18歳で成人へ親の同意なしで契約事大丈夫?

法務省は成人年齢を20歳から18歳に引き下げる民法改正案を来年の通常国会に提出する方針を固めた。改正した民法の公布から施行までを3年程度とみなしており、早ければ2021年1月には18歳が新成人となる予定だ。

また、民法改正時に女性の結婚年齢は現行の16歳から18歳へ引き上げられないか検討中しているという。

【ネタ元 読売新聞9月2日(金)7時24分配信 毎日新聞9月2日(金)20時33分配信

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18歳での成人となると一番心配なのは、親などの同意なしでクレジットカードやローン契約が可能になるということ。例え本人が学生で、働いていないとしても…。高校3年生は勿論、親元を離れた大学生などが、金銭トラブルに巻き込まれはしないかと不安である。お金のことだけではなくて、あらゆる契約事が本人のみでできるようになるのであるから、親としてはとても不安である。

まだ社会へも出ていない状態の子羊たちが狼の餌食になりはしないかと思ってしまうのは過保護というものだろうか。

18歳の選挙権はいいと思った。少年法の年齢引き下げも良いと思った。しかし、高校3年生で親の保護から外れるというのは親として寂しいし不安だなあ。

 

 

    
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