朝日新聞「小さないのち」の特集がすごい。誰にでも起こりうる事故

朝日新聞が過去10年間に亡くなった子どものうち約5千人について、原因などが書かれた解剖記録を専門家と分析し、約1900人の記録から、今後起こりうる事故や虐待を防ぐための手がかりをまとめている。特集「小さないのち」。なぜ子どもの命が失われてしまったのか。読むだけで気持ちがキュンとなる。

幼い子どもが亡くなったニュースだけをみると、「親が見ていないから親の責任」とか一方的で攻撃的な意見しか持てなくなるけれど、そうではない本当の親の姿も描かれており、たまたま起きてしまった事故で誰にでも起こりうる話であることがわかる。

事故死849件のうち、睡眠時の事故(469件)に次いで多かったのが溺死(できし)の212件。その半数超の114件は自宅の浴室。

また年齢によって起きやすい事故は変わり、0歳児は睡眠中の事故、1歳を過ぎると自宅浴室での溺死や誤嚥、10歳を過ぎると自宅外の溺死や転落死などが増える傾向が見られるという。

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以下すべて朝日新聞記事

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