一人暮らしの女性の貧困は国の政策によって起こされていた

東洋経済オンラインの非正規雇用で37歳の一人暮らしの女性についてのルポルタージュを読んだ。

なぜごくごく普通で真面目に暮らしている女性が貧困になってしまっているのか。それも公共図書館の司書として公務員と同じように働く女性が官製貧困だという。

朝8時45分から5時15分まで働いてお給料は手取りで13万3442円。賞与はなく、年収204万円だという。最長5年までしか同じ職場に勤められない規定もあり、来年には今後の身の振り方を考えなければならないと書いてあった。

月収13万円、37歳女性を苦しめる「官製貧困」

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みんなが行き詰っていて、未来が感じられないという社会というのは…。スマホとかパソコンとか便利になって生活も一変したけれど、昭和世代の終身雇用は終わり、安定しない雇用と閉塞感のある今、みんながあえいでいるような気がする。

非正規雇用が主体になってしまった社会は企業にとっては好都合だけれど、決して雇われている者は幸せになっていない。

政治家はもっと国民の方を向いて政策を決めて欲しい。本当にそう思う。

 

    
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