兵庫県尼崎市保育所ではしかの集団感染、はしかについてまとめ

9月8日、兵庫県尼崎市は市内の保育所で園児ら6人の集団感染が確認され、9月6日は女子中学生の感染も確認されたと発表した。

保育所の5歳の園児に鼻風邪のような症状が出たのは8月22日で、その後40℃を超える熱が出た。その後の調べでこの園児の母親と保育所の職員、他の1歳から3歳の園児3人に感染が確認されたという。

【ネタ元 朝日新聞デジタル9月8日(木)20時44分配信

 

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はしかが流行しているらしい。関空で職員40人以上がはしかに感染したことが話題になったが、ここへ来て保育所でもとなると今後かなり広がるかもしれないと思った。

それでははしかはどのような症状なのか。

潜伏期間は10日から12日間で、発病すると38℃前後の熱が3日から5日間続き、咳、鼻水、咽の痛みといった風邪に似た状態から始まり、目やに、目の充血、明るい光に過敏になると言った症状があらわれてきます。
この時期をカタル期と言い、最も強い感染力を示します。
いったん熱が下がり、その頃に口の中に小さな白い斑点(コプリック斑)ができます。
再び39℃から40℃の高熱が出るのと同時にややかゆみを伴った発疹があらわれます。
平らで不規則な形の赤い部分としてあらわれますが、すぐに盛り上がり、さらに融合し網目状になります。発疹は耳の後部から頚部、顔、体幹、上肢から下肢へと広がります。
3日~4日間で熱はおさまり発疹は褐色を帯び(色素沈着)、1~2週間で消えていきます。治った後も約1ヵ月間は免疫力が低下しますので、種々の感染症にかかると重症化しやすく、警戒が必要です。

http://nssnet.co.jp/index.php?%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%97%E3%81%8B%EF%BC%88%E9%BA%BB%E7%96%B9%EF%BC%89%E3%81%8C%E3%81%B5%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%82%92%E3%80%82

はじめの2~3日は、熱・せき・目やに・鼻水などかぜと同じ症状です。 ふつうのかぜと異なり重症感が強く、目やにが多く、目が充血していれば(結膜炎)、はしかの感染を疑う必要があります。 3~4日目になると口の中の頬にコプリック斑という特徴的な白い斑点が現れてきます。 コプリック斑をみれば、はしかと診断できます。
上記に書いてあるはしか独特のコプリック班というのはどのようなものなのか。同じサイトに写真があった。
はしかが他の病気と違うのはその感染力の強さだという。

専門家がはしかを危険視するのは、その感染力が他の感染症と比べ、圧倒的に強く、発症後の免疫力が低下するためだ。肺炎や脳炎といった合併症につながることもあり、命に直結する。

「麻疹に伴ってさまざまな合併症がみられ、全体では30%にも達するとされます。その約半数が肺炎で、頻度は低いものの脳炎の合併例もあり、特にこの二つの合併症は麻疹による二大死因となり、注意が必要です。麻疹の合併症には以下のものがあります」(国立感染症研究所)

「ウイルスに感染した際の発症率は95%と言われています。潜伏期間は、10日から最大で2週間前後。マスクや手洗いでも予防できません。インフルエンザと比べても、感染力は段違いです。重症化するケースも低いとは言えない。軽視するような病気ではありません」

はしかは予防接種でほぼ防げるという。
それでは予防接種のお値段は?
はしか(麻疹)の予防接種は
麻しん単独ワクチンあるいは麻しん風疹混合ワクチン(MR)のどちらかでOKで大人では約10000円くらいだそう。
    
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