厚労省がメロンパンをアルミニウムの規制対象食品として名指し

何やらメロンパンが危険だという話。私はメロンパンが大好きなのだけれどあの外側のサクッとしたクッキー生地に含まれるアルミニウムやメロンに似せた色には合成着色料、メロンの風味には何種類かの香料が含まれており、成分は糖質と脂質ばかりで栄養の面からも最悪であるそうだ。

厚労省がアルミニウムの規制対象食品としてメロンパンを名指ししているという。

「多くのパンや菓子パンは『パン酵母』を使用していて、パン生地を膨張させるために膨張剤を使わないものがほとんどです。ところが、メロンパンのクッキー生地に使用されるベーキングパウダー(膨張剤)にはミョウバン(硫酸アルミニウム)が含まれているため、厚労省がスポンジケーキやドーナツ、蒸しパンなどとともに、メロンパンを対象食品にしたのです」

「厚労省がメロンパンを規制対象とした理由は2つです。まず、共働き家庭の増加により、手間のかからない食事として、子供にメロンパンを与える機会が増えたこと。そして、アルミニウムの多量摂取による人体への影響が認められたことです。子供は大人にくらべて添加物の影響を受けやすいので、注意が必要なのです」

http://biz-journal.jp/2016/09/post_16604.html

アルミニウムが体内に大量に蓄積されると肝臓や腎臓や膀胱などに障害を及ぼす可能性があるそう。

それでも記事にあるメロンパンの写真を見ると、食べたいと思ってしまった…。メロンパンの誘惑はすごい。

 

 

    
data-matched-content-rows-num="4,2" data-matched-content-columns-num="1,2"

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ