全国のはしか患者数が82人になった。20代30代の親世代は要注意?

9月13日、国立感染研究所は9月4日までに全国のはしかの患者数が82人になったと発表。厚労省はワクチンの摂取を呼び掛けている。

8月中旬以降に関空の従業員らがはしかに感染し、その後兵庫県の保育所でも感染を確認、8月末から9月4日までの一週間での新たな患者報告は埼玉県2人、千葉県4人、東京都5人、神奈川県1人、大阪府10人、兵庫県4人のあわせて26人になり、今年に入ってからは82人となったもの。

【ネタ元 中日新聞2016年9月13日 22時06分

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友人がはしかの予防接種の予約を名古屋市内の病院に入れたところ、「ワクチンが足りないので、でワクチンが入ってからの連絡になる」と言われたという。

9月4日までに全国ではしかになった人は82人だけれど、8月末からの一週間でその4分の1が感染しているということは、いますごい勢いで流行しはじめているということではないのか。

一番不安視されているのは、現在の20代後半から30代だという。実際に予防接種を受けた方がいい人はどんな人なのか?

定期接種の対象年齢の方々(1歳児、小学校入学前1年間の幼児、中学1年生、高校3年生相当年齢の人)は、積極的勧奨の対象ですが、定期接種の時期にない方で、「麻しんにかかったことがなく、ワクチンを1回も受けたことのない人」は、かかりつけの医師にご相談ください。
平成2年4月2日以降に生まれた方は、定期接種として2回の麻しん含有ワクチンを受けることになりますが、それ以前に生まれた方は、1回のワクチン接種のみの場合が多いと思います。医療従事者や学校関係者・保育福祉関係者など、麻しんに罹るリスクが高い方や麻しんに罹ることで周りへの影響が大きい場合、流行国に渡航するような場合は、2回目の予防接種についてかかりつけの医師にご相談ください。

厚生労働省HP 麻疹に関するQ&Aより

下記の東京新聞の記事も参考になる。予防接種を1回しか受けていない平成2年以前生まれの現在20代後半から30代後半までの親世代でいままではしかにかかったことがない人は要注意。
はしか 20、30代は要注意 空港や催しで感染広がる

 

 

    
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