いま注目すべきは小池都知事の活躍、豊洲市場の盛り土問題。

築地市場の移転先となっている豊洲市場の土壌汚染対策で盛り土がなされていなかったことが連日報道されている。盛り土をせずに敷石の上にコンクリート製の建物を作っているが、その地下の空洞部分に強いアルカリ性を示す水が現在水位約15㎝、約2000トン以上貯まっているという。
豊洲市場“地下の水”は「強いアルカリ性」(動画) NNN9月15日(木)5時35分配信

小池都知事がすばらしい活躍を見せており、いままで闇だった部分に光があたりはじめている。石原都知事時代に盛り土を含めた予算が通過しているようである。

豊洲市場「盛り土」問題 石原元都知事、在任中に報告受けず BSフジの「PRIME NEWS」で フジテレビ系 9月14日(水)4時53分配信

盛り土をしなくても大丈夫として、有識者会議での提言どおり計画がなされなかったのはなぜなのか?

かなり闇が深そうである。

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盛り土はいらないという人もいるけれど、なぜ必要なのか。2008年に豊洲の土壌調査をした際に、ベンゼンという有害物質が発見されたため必要だったのだとういう。ベンゼンという物質は揮発性のため、人や食品が吸い込まないようにしなければならないと専門家が提言しているのである。東京新聞が当時の有識者会議に出ていた専門家に取材している記事に驚いた。

豊洲市場 「盛り土は有害物質対策に必要」 専門家会議元座長が指摘  東京新聞2016年9月14日 07時00分 

 

 <ベンゼン> 炭素の多い素材の不完全燃焼で生まれる無色透明な液体で、都市ガス製造過程でも発生する。揮発性が高く、吸い込むと中枢神経や造血機能に悪影響を及ぼし、発がん性もある。プラスチックや樹脂の原料を製造する材料として利用される。かつては有機溶剤として広く使われたが、人体への強い有害性から原則禁止された。豊洲市場敷地内の土壌からは2008年当時、環境基準の最大4万3000倍のベンゼンが検出された。

上記東京新聞の記事の中に書かれている一文だが、環境基準の最大4万3000倍の汚染度というのは…!!!

現在たまっている水の正体は今日にも発表されるとおもうけれど、盛り土問題、今後も注目である。

既に小池都知事の足を引っ張ろうと週刊誌が記事を出しているみたいだが、そんなことを騒ぐより、盛り土問題を騒いでほしいとは市井の声である。

マスコミの追及すべきところは、伏魔殿の闇に光をあてることだと思う。

 

 

 

    

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