東大で論文に改ざんなどの不正の疑いで調査委員会設置予定

 

東京大学は、医学系と生命科学系の研究室の教授らが責任著者となった論文22本に改ざんなどの不正が見られるとして告発文が届き、予備調査を開始したところ、不正の疑いを否定できなかったため、本調査への移行を決めた。本調査は学外の有識者を含めた調査委員会を設置し、関係者の聴取などを行うという。

【ネタ元 時事ドットコム2016/09/20-15:39

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世の中がコンプライアンスに厳しくなったと思う。政治家も芸能界も会社も学問の世界もみんなそう。

政治家はお金などにクリーンでいなければすぐに足元をすくわれる時代に、芸能界では不倫はすぐに叩かれる。会社では社内情報や個人情報の取り扱いに昔よりはるかに注意するようになり、会社としても社員の法令順守を徹底させるようになった。学問の世界だけが違うわけではないようで、常にクリーンであることが求められる時代のようだ。

昔のやり方は通用しないというのが今の世の中。ついに学者にも…というわけだなと思った次第。

    
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