大分の県立高校からハーバード大学へ現役合格した子の母の話

2012年、大分の県立上野丘高校に通っていた廣津留すみれさんがハーバード大学(米国)に現役合格した。ハーバード大学を無事卒業し、今年5月からはジュリアード音楽院の修士課程に進んでいるという。

地方から世界トップクラスの大学へ進学したすみれさんの母親の教育方法は他の家庭とは一風変わっていた。

東洋経済オンラインに出ていた
「宿題丸写し」でハーバード合格した子の秘密 型破りな「家庭教育」に込められた深い思い

の記事に驚いた。

Sponsor Link

すみれさんは小さい頃から一度も塾に行ってない。「学校の宿題は答えの丸写しでいいけれど暗記」、「苦手科目は捨てる」…というちょっと変わった母親の教育論のもと、すみれさんは育っている。

何より家庭での教育が大事ということで小さい頃から家庭教育を徹底してきたという。

2歳からバイオリンは習わせていたが、幼稚園は年長の1年だけ通わせたという。小中高はもちろん地元の公立に通い、学費は小中高トータルで50万円くらいしかかかっていないらしい。

幼稚園も年長1年だけという決断をするには親の自信がなければできないこと。周りに流されずに子どもに良いと思われることを実践するお母さんの姿には敬服するけれど、自分にはできないなあと思うこともしばしば。

私が一番驚いたのは、「平日は学校の宿題、週末は人生経験を豊かにする勉強」と決めて、それを実践させていたということ。

週末は毎週のようにホームパーティーをして、人とのコミュニケーション力を高めさせたというお母さん。

「子どもは親が時間と手間をかけただけ伸びる」という法則通りとはいえ、お母さんの力もすごいと感服。子どもを家庭教育だけでハーバードに進学させるには母親にもその器量が求められるということである。

平日は仕事で子供のことは2の次、週末は休息日と決めてだらりとしている私には到底無理だと思った次第。

東洋経済オンラインの記事(上記リンク先)の最後にコメント欄があり、それが面白いので併せて是非読んでみて欲しい。

私も「無理」とか言ってしまったけれど…

 

 

 

 

 

    
data-matched-content-rows-num="4,2" data-matched-content-columns-num="1,2"

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ