修学旅行中に島根県出雲市の小6女児が宿泊先の風呂で溺死

9月29日午後8時45分頃、島根県出雲市の小学6年生の女児が、修学旅行中に広島県廿日市内のホテルの風呂で溺死していたことがわかった。女児は他の13人の生徒とともに入浴したが午後9時過ぎ一人だけ出てこないことに更衣室にいた女性教員が気づき見に行ったときには浴槽に仰向けに沈んでおり、およそ一時間後に搬送先の病院で死亡が確認されたという。

女児は6月に自宅で入浴した際に意識がもうろうとしたことがあり、9月に入ってからも気分が悪くなったことがあったため、9月13日に母親が教員と面談し、修学旅行中に「注意深く見て欲しい」と求めていた。修学旅行は同じ地域の小学校との合同で2校で女児の情報を共有していたが、更衣室にいた女性教員は別の学校の教員であった。

出雲市教育委員会は見回りの方法など対応に問題がなかったか検証するとしている。

【ネタ元 朝日新聞デジタル9月30日(金)21時52分配信 NHK NEWS WEB9月30日 21時10分 】

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教師も修学旅行先で浮かれてしまったせいなのか。親が事前に子どもの入浴時に注意してほしい旨伝えているにもかかわらず、見てくれていなかったのは怠慢としかいいようがない。親の立場としては怒りしかない。

教師はその女の子の親しい友人に声かけして、「〇〇ちゃんが気分悪くなったりするかもしれないから、見てあげてね。何かあったらすぐに先生に連絡して」となぜ言っておかなかったのだろう。

事前に相談もあり、絶対に防げたはずの事故が起こってしまった責任は重大だと思う。

 

    
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