中国人の富格差を伝える記事を当局が削除、平均年収30万円超

2月23日、中国の富裕層の上位10%が中国全国の総資産の

63%を保有するという報告書を西南財経大の研究機関がメディアに発表

したところ、詳細を伝えるインターネット上の記事が次々削除されるという

事態となった。

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これは、富格差が深刻なことを伝える記事に経済格差への不満が高まることを

警戒した当局が報告書を問題視、介入したとみられている。

報告書によると、上位1%の富豪世帯の平均年収は115万2千元(約1900万円)に上る。

2012年の中国の労働者・職員の年間平均賃金は約4万8千元(約80万5千円)。

 

中国国家統計局は2月24日、全国民の年間平均可処分所得が前年比

10・9%増の1万8311元(約30万7千円)だったと発表した。

【ネタ元 共同通信2014/02/23 16:36共同通信2014/02/24 16:34 】

 

 

 

社会主義国家であるはずの中国で富の格差がこれほど広がっている。

 

先日、世界の富裕層の上位85人が全世界の資産の半分を占めているという

記事があった。たった85人が、全世界の人口の半分である

35億人の資産(下から数えて)と同じ富を持っていると。

 

日本も中国同様所得に格差があるとは感じるが、都合の悪いネットの記事を削除

するような国では決してないと信じている。

 

    
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