愛知県瀬戸市の中学校での体罰がヤフーに掲載される時代に思う

愛知県瀬戸市の市立中学校で、中学2年生の男子生徒が男性教諭から頬を平手打ちされ口の中を切るなどのけがをしていたことがわかった。9月28日、教諭は、体育の授業の出席を渋った生徒に靴を履かせようとして拒まれたことに腹を立てて平手で頬を殴ったという。

【ネタ元 朝日新聞デジタル10月4日(火)20時16分配信 】

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このニュースがYahoo!に載っていること自体、不思議な世の中になったものだと思う。この先生が殴ってしまったきっかけも、きっと生徒が何かこの上なく生意気なことを言ったのではないかと私は思うのだ。この生徒がそうだったとは言わないが、いまの時代、教師が体罰を与えれば問題になることを見越して挑発的な言動をする生徒もいると聞く。

本当に厄介な時代だ。

親として、子どもに対するひどい体罰は勘弁願いたいけれど、生意気な態度にガツンと喝を入れるくらい当たり前のことだし、やってほしいと思う。殴られて反省することだってこれくらいの年の男の子には必要なのではないのか。いまの学校の先生は大変だと改めて思った。

行き過ぎた体罰とそうでない体罰の境目というのは難しい。「この体罰は良く」て「この体罰はダメ」ということはむずかしいため、一律体罰はダメになるのだろう。「体罰は許されない事」と先生もしっかりと認識していると思う。それでも先生に手を挙げさせてしまった生徒はやはり余程態度が悪かったのではないかと思うのである。

 

 

    
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