みんなが一生懸命けがをしている猫を保護しようとした話

今日はちょっといい話。

8月にさいたま市北区の国道17号でけがで動けなくなったネコを保護しようとしていた大宮署員2人が、酒に酔った男(20)の運転する乗用車にはねられて、重軽傷を負う事故があった。保護しようとしていた猫は逃走した。

事故から3日後の8月25日、事故現場近くのメガネチェーン「アイジャパン」の社長の車の下に怪我をした猫がいるのを社員が発見。8月26日には会社のビルの玄関前でぐったりしていた。白と黒の猫だが体は茶色に汚れて動かず、水も餌も受け付けなかった。首輪もつけていなかった。

このままだと死んでしまうかもという社長の判断で社員が動物病院に連れて行くと複雑骨折していることが判明、全治2ヶ月だった。

退院後も会社の中で飼っており、「アイちゃん」という名前で可愛がっているという。

【ネタ元 埼玉新聞2016年10月6日(木) 】

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一匹のケガをした猫にたくさんの人が心血を注いでくれた話。埼玉新聞の記事を読んで欲しい。殺伐としたニュースの中にあって、暖かいニュースはちょっとほっとさせてくれる。

白地に背中に黒いハート模様の猫、どこかで見たことがあるような気がする。

    

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