埼玉県新座市地下トンネル火災により東京で大規模停電

10月12日、午後2時55分頃、埼玉件新座市野火止の東京電力施設内の地下トンネルで火災が発生し、その影響で一時的に都内の58万6000戸が停電した。東京電力によると、火災の起きた施設は、都内の2つの変電所に送電するケーブルが入った地下トンネルで、漏電したケーブルから出た火花が絶縁用の油に引火した可能性があるという。

【ネタ元 時事通信10月13日(木)1時4分配信

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テレビでみると、煙は、激しい勢いで地下から出ており、火山が噴火したかのように高く上がっていた。地下にあるケーブルから自然発火するなんて…。35年前に埋設したケーブルが古くなり発火したのではないかとテレビでは解説していたが、それならば今後こういうことがあちらこちらで起きる可能性があるということ。

どんなことでも予防というのはなかなかできないもので、大概は事が起こってから対応することになる。

別の話だが、10月11日、韓国サムスン電子は使用中に発火する事故が各地で起こっていた「ギャラクシーノート7」の生産中止を決定した。欠陥品は回収し、生産もしないというのだが、問題は原因が把握できていないことにあるという。

下記の東洋経済オンラインの記事に詳しい。
韓国大慌て、「ノート7がここまで酷いとは!」

 

事故を未然に防ぐことができるか否かは、見えない地味な部分だけれど仕事に向かう姿勢なのではないかと思った次第。体裁を繕うだけのやっつけ仕事ではない仕事をしなければいけないってことだよね。

人、企業の質の部分にも関係してくる話だと思う。

昨日はドラマ「半沢直樹」のような話もあり…。仕事に対する姿勢について考えさせられた日。

 

 

    
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