三浦九段が竜王戦出場停止、将棋ルール改正される?

日本将棋連盟は、10月12日、15日に京都市「天龍寺」で開幕する第29期竜王戦で挑戦者に決定していた三浦弘行九段が出場しないことを発表した。代わりに丸山忠久九段が渡辺明竜王と対戦する。

連盟によると、三浦九段は、対局中に離席することが多く、過去の対局相手から、スマートフォンに搭載のソフトなどを使って不正をしているのではないかという疑問の声が上がっていた。10月11日、連盟が説明を求めたところ、ソフトの使用については否定した上で休場を申し出た。連盟は、期日までに休場届が出なかったため、12月31日まで出場停止処分としたという。

【ネタ元 産経新聞2016.10.12 23:40 】

Sponsor Link

将棋はタイトル戦によって持ち時間が違うという。

名人戦…予選6時間 タイトル戦9時間

竜王戦…予選5時間 タイトル戦8時間

NHK杯…15分

将棋の対局中に席を離れることは、認められており、例えば竜王戦の予選では次の1手までに5時間の猶予があるという。その間であれば、外出して買い物をしてもよし、寝ても良しということらしい。いままではそういったルールでもOKであったが、時代の流れにルールがついて行っていない感じがする。

それでも2、3年前くらいはまだソフトが弱くて使い物にならなかったから心配はなかったという。いまはソフトも強くなり、さらにスマホがあればどこでも見ることができる。不正をしようと思えばいくらでもできる状態。伝統ある将棋の対局も、時代の流れに逆らえないようで、ルールの見直しが今後必要になるのではと思う。

 

 

 

    

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ