南海トラフ地震が迫っている折も折、「ちきゅう」が深海掘削中

肌寒くなってきて、もう2016年もあと3か月ないくらいになってきた。気になるのはネットで騒がれていた、去年のローマ教皇の予言。「今年のクリスマスが最後」というようなことを言われたとか言わないとか…。

トカナの記事を読むと、ニュアンス的に人類の現状に失望しての発言のような気もするから今年で人類滅亡とかそんな感じではないような気がする。それほどこわくないわ。

【悲報】ローマ教皇「今年は人類にとって最後のクリスマスとなりそうだ」

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名古屋住みにとっては一番こわいのが南海トラフ大地震。

名古屋大学の研究チームによると、東海・東南海・南海から成る、深さ4万メートルの海溝を震源とした巨大地震の発生が間近に迫っており、次に発生する南海トラフ地震が超巨大津波を発生させる可能性があるというのだ。

警鐘! M9クラス「南海トラフ地震」の超巨大津波が日本を呑み込む

 

 

そういえば9月29日に内閣府が発表した南海トラフ地震のシュミレーション動画がとても怖いのだ。

金のしゃちほこが落ちてくる感じがリアルすぎて、こんなことがあったらどうなっちゃうんだろう((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

今年4月に珍しく名古屋が揺れたときに和歌山を掘削していたあの深海掘削船「ちきゅう」がどこにいるのか?と思いきやなんと、IODP第370次研究航海「室戸沖限界生命圏掘削調査:T-リミット」というプロジェクトでなんとまたドンピシャの位置をぐりぐりやっている!!ではないか。日程は9月10日から11月10日らしい。

ちきゅうの現在の位置

なんでこんな「折も折」(「勇者ヨシヒコの魔法使いメレブ風に)影響の出そうな場所を刺激するんだろうか。素人にはさっぱりわからない。

merebu

このプロジェクトの目的はなんなんだ。HPによると

地球内部にどのくらいの規模の生命生息可能空間が拡がっているのか?そして、生命活動や生命圏の限界は、どのような要因によって決まるのか?

これらの科学的命題を解明すべく、IODP第370次研究航海「室戸沖限界生命圏掘削調査:T-リミット」では、高知県室戸沖の南海トラフのプレート沈み込み帯先端部で、海底堆積物を基盤岩まで約1.2km掘削し、さまざまな科学的調査を行います。この海域は熱流量が高く、堆積物と玄武岩の境界付近の現場温度は、現在の生命温度限界(約120℃)を超える130℃以上にまでに達することが予想されます。そのため、室戸沖の調査海域は、海底下微生物と深部生命圏の限界要因を詳しく調査するのに最適な環境であると考えられるのです。

http://www.jamstec.go.jp/chikyu/j/exp370/index.html

政府でもうそろそろ危ないって動画だしといて、南海トラフプレート沈み込み帯の先端部をグリグリって…どういうことなんだろう。

11月10日までに何かあったらそのせいだからね!と思っていいでしょうか。

    

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