あなたの息子が自転車で人をはねてしまったら…9500万円もの賠償金払えますか?

12月6日午後5時ごろ、栃木県茂木町で15歳の中学生が自転車で59歳の男性を

はねるという事故があった。警備員の男性は道路に頭を打ち付けて、意識不明の重体。

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現場は急な下り坂で男性は警備の仕事を終え、近くに駐車していた車

に戻る途中だった。男子中学生は、自転車のライトを点灯していた。

【ネタ元 産経新聞】

 

キャーああーこれは怖い。他人事ではないわ。

下り坂でなくてもよそ様にぶつかりはしないかといつも心配で…。

子どもが自転車を飛ばしているとホントハラハラする。

今年7月、平成20年の自転車事故で加害者となった当時小学5年生、現在15歳の

少年の母親に9500万円の損害賠償が言い渡される判決が出た。

少年はマウンテンバイクを点灯して下り坂を走っている時、友人と歩いていた

当時62歳の女性と正面衝突し、転倒した女性は頭を強打、意識不明の重体となった。

その後女性は未だ意識が戻っておらず4年以上寝たきりの状態。

 

9500万円という高額の賠償金払える?

9500万円の内訳とは

■ 将来の介護費用として3940万円

■ 専業主婦の女性が入院中に家事をできなったとして月額約23万円の

基礎収入を平均余命の半分の期間、得られなかったなどとして2190万円

■ けがの後遺症に対する慰謝料2800万円

これらを合わせた金額で8930万円、これに治療費などを加えて少年の母親に

対し、被害女性側に3500万円、被害女性に保険を支払った保険会社に6000万円の

支払いを命じたとのこと。

 

もし保険に入っていなかったら払える金額ではありません!

自転車の保険はだいたいいま年間で4000円から5000円、家族で入ると

8000円から9000円で補償してくれるのでケチらず入るべし。

家族が交通事故の被害者になることばかりではなく、交通事故の

加害者になる日が来るかもしれないことを考えての保険加入だ。

    

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