年度末までに赤ちゃん用液体ミルクが解禁になるかも

今後日本では認められていなかった乳児用の液体ミルクが解禁になるかもしれない。

日本では母乳以外は粉ミルクになるが、粉ミルクは熱湯で溶かしたあと、体温くらいまで冷ます必要があり、すぐには飲ませられないという弱点がある。
欧米で一般的な液体ミルクはペットボトルなどに乳首型の吸い口を装着して使い切るタイプですぐに飲ませられるのが特徴。
日本乳業協会は2009年から液体ミルクの解禁を要望していたが、課題も多く進んでいなかった。ところが、今年4月の熊本地震でフィンランド大使館が救援物資として液体ミルクを被災地に配布したところ、乳児を抱える被災者の助けとなり注目を浴びたという。
「男性の育児参加の促進」につながるのではないかという声もあり、近く液体ミルクの解禁に向けた課題整理などの議論が始まる予定。
今後環境が整えば規定を改正する方向で調整がはじまっているという。
【ネタ元 読売新聞2016年10月16日 】
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時代は変わる。ママの育児の負担軽減になり、パパの育児参加にもつながるのではないかということで、赤ちゃん用の液体ミルクが発売されるかもしれないという。夜泣きする赤ちゃんに一刻も早くミルクを飲ませたいときとか非常用には役に立つかもしれないけど。

まだメーカー側でも商品を作っていないみたいだから、店頭で液体ミルクを見られるようになるのはもうすこし先かも。

    
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