南海トラフ不安、鳥取県震度6弱地震で名古屋震度3「ちきゅう」?

10月21日、午後2時7分頃、鳥取県中部を中心とする最大震度6弱の地震が起こった。震源地は鳥取県中部、地震の規模はマグニチュード6.6、深さは約10キロ。

http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20161021140724.html

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私の仕事場はビルの7階にある。デスクに座っているのに「めまいがする…」と思った。揺れは今年4月に感じたときより長く、船酔いのように気分が悪くなるほどゆっくりとゆらゆら長く揺れた。どんどん強くならないことを祈ってじっとしているしかなかった。感じとしては東北の震災の時と同じくらいの長さ。名古屋は震度3。携帯の緊急地震速報は全く鳴らなかった。

かなり揺れたので震源地は和歌山だろうかと思ったら鳥取…。鳥取から名古屋の方まで広域で揺れたということ。怖いわ。

やっぱり「ちきゅう」がいま、プレートの先端をグリグリと掘削しているからじゃないの?!それみたことか、11月10日までに大きな地震が起こったじゃない!!と一人興奮していた私。

熊本で地震があって、阿蘇山が噴火してとこんなに地下の活動が活発化している折、問題となるであろうプレートの先端を掘るって大丈夫なんだろうか。それも地震についての研究ではなく、限界生物の探査っていま必要?

南海トラフ地震が迫っている折も折、「ちきゅう」が深海掘削中 

 

鳥取県が余震でおさまらない中、深夜に日向灘で地震。10月22日午前3時33分頃

http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20161022033354.html

 

南海トラフ地震が近いような気がしてならない。

各地で頻繁に地震が起こる日本に、原発をどうして50基以上も建てちゃったんだろう。いまさらながら暗然たる気持ちになるわ。

    

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