堺市北区の4歳児が所在不明&児童手当搾取容疑で両親逮捕

10月25日、堺市北区に住民票がある4歳男児が所在不明になっており、その件で児童手当などを搾取したとして両親が逮捕された。両親は男児に3歳児検診を再三先延ばしにして受けさせておらず、市が警察へ通報していた。逮捕された父親(35)は、当初「階段から落ちて死んだ。遺体は海に捨てた」と供述していたが現在は否認しているという。

この夫婦は現在所在不明の男児の従兄にあたる当時9歳(2012年4月時点)の男児が同様に所在不明になっていた件で、死体遺棄容疑で2013年に他の親族2人と共に書類送検されたが、3年の公訴時効が成立して不起訴となっている。

【ネタ元 共同通信2016/10/26 01:25 朝日新聞デジタル  10月26日(水)1時56分配信

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ややこしすぎて、文字だけではわかりづらい事件なので、相関図を見ると、いろいろなことがわかる。

この夫婦の子どもは所在不明男児を含めて4人おり、7歳の姉と2歳の妹2人がいること、3人は保護されていること。親族も口を閉ざしていること。

親や親族という普通の子どもにとっては後ろ盾になってくれるはずの保護者が、保護者になり得ないとしたら、子どもはどうやって生活すればいいのだろう。

妊娠中、「赤ちゃんは自ら親を選んで生まれてくる」と言われたけれど、虐待するような親の場合、その言葉は本当なのだろうかと疑ってしまう。虐待されに生まれてくる子どもなんているのだろうか。それとも自分を犠牲にしてまで伝えたい何か使命があるというのだろうか。

子どもの命を軽々しくみている両親の元に生まれた男の子の悲痛さを考えると胸が痛い。

 

    
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