名古屋暴走車無差別殺人未遂事件の犯人の父親は愛知県警幹部?

2月23日の日曜日、名古屋駅前で歩道に車が突っ込み、13人もが重軽傷を負うという

事件があった。特に乗降客や買い物客が多い、週末の日中をねらった事件、そこには、

容疑者の強い意思がみられる。

大野木亮太容疑者(30歳)は、現場近くのレンタカー店で一度車を借りようとしたものの、

書類に不備があり、2度目の来店で契約していた。

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レンタカーを借りて、およそ15分後に名古屋市中村区名駅1丁目の笹島交差点

から幅14メートルの歩道に乗り上げ35メートルを暴走運転し、街路樹にぶつかって

車が止まるまで次々に人をはねた。

ブレーキは踏みもせず、アクセルを「べた踏み状態だった」と語ったという。

 

逮捕された大野木亮太容疑者(30歳)は警察の調べに対し

「誰でもいいから殺したかった。」

「理由はいろいろあって簡単にいえないが、家族と折り合いが悪かった」

と供述していると伝えられる。

ビジネスジャーナル編集部の調べによると、父親は愛知県警の総務部の幹部で

警視。容疑者の弟も県警の警察官だという。

 

これまでの調べや報道によると、以前は大野木容疑者は愛知県警警視を務める

父親、同じく県警警察官の弟、母親、祖母と同居していた。

ところが、弟が独立し家を出た2013年5月ごろに両親と祖母は

大野木容疑者を残して引っ越し、名古屋市西区で独り暮らしをしていた。

大野木容疑者は大学を卒業後、定職には就かずアルバイト暮らしで、最近は無職だった。

親から生活費を受け取っていたという。

 

【ネタ元 ビジネスジャーナル2014.02.25

 

 

「誰でもいいから人を殺したかった。」というのは父親へのあてつけだろうか。

この事件、無差別殺人未遂事件として大きく取り上げられた割には、

父親が警察官であることを大々的に取り上げることがないなあと思ってみていた。

月曜日にレポーターがちらっと言葉の端に「容疑者の父親は愛知県警の警察官だ

ということです。」口に出しただけで、家の周りに取材に行くとか、レポーターが

容疑者の親や親せきに会って取材するといった光景は見られなかった。

 

またネット上の報道でもまた、父親が県警の警察官であることはほとんど記事になって

おらず、この雑誌記事だけがそれを取り上げていた。

もしかしたら日本の報道も私たちが思っているより自由ではないのかもしれない。

取材できなかったり、記事にできなかったりということがあるのかもしれない。

 

この事件は父親に対する当てつけかな。警察官は身内の不祥事が一番困るから。

父親を困らせたかったんだろうと思う。

自分にとって大きすぎる父親の存在に対抗して、世間を大きく騒がすことで

親を否定できると思い込んだか。30にもなって思春期の反抗期の

ような感じ?「誰でもよかった。」…なんて。

弟が警察官になったことも彼を追い込んだのだろうと想像に難くないが、

そんなことで人殺しをしようと思われてはたまったもんじゃない。

 

 

 

 

 

 

 

    
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