「泣き声に起こされ」生後一か月の赤ちゃんを骨折させた父親逮捕

11月4日、熊本県警は、山鹿市の31歳の会社員を生後1か月の長女の足を骨折させた疑いで再逮捕した。今年3月中旬に「夜に泣き声で起こされイライラしてやった」と生後1か月の長女の左足を手で引っ張ったり押さえつけたりして太ももと脛に骨折させたことを認めている。長女は左足のほかにも右足と肋骨の計3、4カ所を骨折していた。事件当時妻は風呂に入っていたという。

4月18日に親戚が訪れた際、赤ちゃんの足の腫れに気づき病院を受診させたところ、骨折が判明、病院が児童相談所に通報、児相から警察へ連絡が入っていた。

警察は10月に別の容疑で逮捕していた容疑者を再逮捕した。左足以外の長女のけがについては「誤って落としたかもしれない」「長男が上に乗ったのではないか」と話しており、さらに調査をしているという。

【ネタ元 朝日新聞デジタル11/4(金) 21:19配信

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生後1カ月の赤ちゃんって自分の子どもでなくても無条件に可愛い存在なのに…足を骨折させるなんてよくそんなことができるものだと思う。ケガから1か月くらいたった4月に「足に腫れがある」と親戚が気づいたと書いてあったが母親はそれまで気づいていなかったのだろうか。

赤ちゃんは痛みを感じながらスヤスヤ寝ていたのだろうか?大けがをしているのだから異変があったはずなのに。

どうして母親は赤ちゃんを病院へ連れていかなかったのだろう。

病院で赤ちゃんの骨折が発覚すると夫が逮捕されると思ったから?夫に「連れて行くな」ときつく言われたから?生後1か月のいたいけな赤ちゃんに暴力をふるう男は妻にも暴力をふるっていたのだろうか。そのせいで妻が子どもを病院に連れて行くのが遅れたのだろうか?などといろいろ考えてしまった。

朝日新聞の連載「小さないのち」シリーズにこんな文章があった。

幼児期に虐待、寝たきり…施設で暮らす子どもたち
http://www.asahi.com/articles/ASJB26TCSJB2UUPI008.html?ref=yahoo

子どもに幸せであってほしいと願うのが親だと思っていたけれど…。

 

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