神宮外苑イベントでオブジェ燃え、5歳男児が巻き込まれ死亡

11月6日、午後5時15分頃、新宿区霞ヶ丘町の明治神宮外苑で開かれていたイベント、「東京デザインウィーク2016」の会場で、ジャングルジムのような形をしたオブジェが燃え、中で遊んでいた港区の5歳の男児が死亡し、助け出そうとした父親ともう一人の男性がやけどを負う事故があった。オブジェは日本工業大学の学生グループが制作・出展したもので、ジャングルジム型の木製の展示物に木くずがとりつけられ、ライトで照らされていた。警視庁はこの木くずから火が出た可能性があるとみて調べている。

【ネタ元 FNN11/7(月) 0:38配信 共同通信2016/11/7 00:05

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他にもオブジェの中で遊んでいた人がいたけれど、5歳の男の子だけが逃げ遅れたという。なんてことだろう。一瞬で火が燃え広がったのだろうか。

まさか週末、イベントへ遊びに行って命を落とすような危険があると誰が思うだろう。男の子のご両親の気持ちを想像すると「なぜ?」という気持ちと後悔しかないような気がする。

また、昨日午後11時半頃には、新潟市北区の木造2階建て住宅が焼け、この家に住む父親(孫の夫)と8歳、6歳の男の子と4歳女児の子ども3人(ひ孫)が死亡するという火事があった。(共同通信2016/11/07 05:38

東京で男児が死亡するという痛ましいニュースを見ていたであろう家族が数時間後に自分たちも火事に巻き込まれるとはだれが想像できたであろうか。

人生はいつ何が起こるかわからない。一日一日精一杯生きるしかないということ、火事とか交通事故とかに巻き込まれないように願うしかない。

 

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