博多駅前陥没穴2つが巨大な1つの穴になる衝撃動画と地盤の話

11月8日、博多駅前に突如できた巨大すぎる大きな穴にびっくりさせられた。共同通信の記事によると、福岡市は、地下16メートルから18メートル地点の粘土層に何らかの原因で穴が開き、地下水や土砂が地下鉄の延長工事で掘っていたトンネル内に流れ込んだことが原因ではないかと推定しているという。

最初あった2つの穴が1つになってしまう映像が衝撃的だった。

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この穴のできた付近は昔田んぼで粘土質の土であるとテレビのニュースでは言っていたが、どういう地盤のところなんだろう。

穴のできた住所、「福岡市博多区博多駅前2丁目」を朝日新聞の地盤が強固かどうかを調べるサイトで検索してみた。この辺は三角州、海岸低地にあたり、地盤はやはり柔らかい方のようだ。赤いほど地震でも揺れやすく、柔らかい土地ということになる。

hakatajiban

地図で見ても博多駅周辺は赤いことがわかる。
朝日新聞の地盤、土地の柔らかさを調べるサイトはこちら

http://www.asahi.com/special/saigai_jiban/

    
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