神奈川県平塚市の認可外保育園の元保育士を再逮捕に思う

昨年12月神奈川県平塚市の認可外保育園「ちびっこBOY」で生後4か月の男児が死亡した事件で傷害致死容疑で逮捕された元保育士を神奈川県警は別の女児に対する強制わいせつなどの疑いで11月10日、再逮捕した。

【ネタ元 朝日新聞デジタル2016年11月11日05時18分 】

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記事の中に書かれていたのは、一度児童へのわいせつ行為で懲役刑を受けたことがあるにもかかわらず、この情報が共有できておらず、保育士として登録され続けたということだ。

2006年専門学校を卒業後、東京都や神奈川県の保育所や児童養護施設を転々とする。→2010年11月児童の体をさわった強制わいせつ罪で懲役3年の判決、控訴せず服役→出所後2014年7月東京都内の保育所に勤務→2015年1月平塚市の「ちびっこBOY」に勤務→2015年6月子どもへのわいせつ行為の疑いがあったため、一度退職→人手不足などを理由に復帰→2015年12月事件

朝日新聞の記事内に書かれている角田悠輔容疑者の履歴。

懲役刑を受けた場合は「刑を終えて2年間は保育士として登録できない」という児童福祉法の規定があるというが、神奈川県は角田容疑者の登録を抹消しておらず、出所後も保育士として働き続けている。

幼児への性癖は、繰り返すのだから、保育士登録を与える都道府県は、警察の情報と連携させて欲しいと思う。児童福祉法も「2年」など限らず、幼児へのわいせつ行為などで逮捕された人は、保育士資格を抹消してほしいと思う。保育園側も人手不足だからといって、疑いのある人を再度雇うなどしないで欲しい。

保育園が足りない、保育士が足りないからといって子供たちが危ない目にあうような保育園や保育士でもいいなんてことは絶対にないのだから。優先されるべきは子どもの安全だということを県も保育園も肝に銘じてほしいと思う。

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