福岡県こばと保育園で1歳7か月男児が排水溝に頭、意識不明の重体

11月14日午後2時50分頃、福岡市のこばと保育園で1歳7か月の園児が屋外の排水溝に頭を入れ、うつ伏せに倒れているのを保育士が見つけ119番通報した。園児は意識不明の重体。午後3時前はお昼寝の時間を終えて園児を屋外で遊ばせていた。

排水溝は直径約30センチ、深さ35㎝ほどで、当時7㎝程雨水がたまっていた。普段はプラスティック製のふたがついていたが、発見時は横に置かれていたという。ふたは子どもでもはずせる重さであり、鍵などはついていなかった。数か月前まではふたの上に重しをのせていたことがわかっている。

【ネタ元 テレビ朝日系11/14(月) 18:08配信 西日本新聞2016年11月14日18時15分

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警察では事件と事故の両面から調べているという。

1歳7か月の男の子の身長といったら80㎝から90㎝くらいだろう。穴の深さは35㎝だというのだから体の半分もない穴ではある。けれども頭から落ちたということであれば、直径も30cmと小さく、自力では起き上がれないと思われる。頭を排水溝に突っ込んでいたというのは穴をのぞいていたのだろうか。ふたは園児が開けたのだろうか。

保育士が一瞬目を離したすきに起こった出来事なのだろうか。

保育園であってはならないことが起こってしまった。

保育園は働く人のために必要で、子どもを預けることは仕方ないのだけれど、こういう事件or事故が起こると、「いつもしわ寄せは子どもにいくなあ」と思ってしまう。

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