「駆け付け警護」「宿営地の共同防護」自衛隊新任務で武器使用拡大

11月15日、政府は南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に参加する陸上自衛隊に「駆け付け警護」の新任務を与えることを閣議決定した。3月に施行された安保関連法に基づく新任務付与は初めて。

「駆け付け警護」とは、国連職員らが暴徒などに襲われた際に要請に応じて自衛隊員が救援に赴く任務でその際、武器使用の範囲を拡大している。11月18日には稲田朋美防衛相が、「駆け付け警護」を12月12日より実施可能とする派遣命令を交代部隊として現地へ入る自衛隊に発令する。この発令で別の新任務で他国軍と共同で警護する「宿営地の共同防護」も実施できるようになるという。

【ネタ元 毎日新聞2016年11月16日 01時09分

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11月に南スーダンへ出発する自衛隊に新たな任務が与えられることが閣議決定した。「駆け付け警護」「宿営地の共同防護」らしい。

本当に安倍政権下では重大なことがコソコソっと決められてしまうような気がしてならない。「自衛隊のリスクは今までと変わるものではない」と稲田防衛相は言っているが、武器を持っている相手に対しては一律「敵」と認識するのが戦場ではないのか。そして武器を持った自衛隊が誤って現地の一般人を巻き込んでしまうことも考えられる。

だから自衛隊の人がいままでより「リスクが高くなる」と思うのだけれど、素人考えなのだろうか。

Q これまでの任務と何が違うの?

A 自衛官が武器を使える場面が拡大します。これまでは自分たちや周りの人を守る場合でしか使えませんでしたが、駆け付け警護では、バリケードを取り除いたり、救援対象者を取り囲んでいる相手側を退かせたりするために武器を使えます。今までより拡大した武器使用を認めなければ達成できない任務であるという点が「リスクが高まる」という指摘につながっています。

http://mainichi.jp/articles/20161025/ddm/003/070/084000c 毎日新聞 質問なるほドリより

平和憲法が…!憲法9条が…!

これからなし崩し的に日本が国際紛争、戦争に巻き込まれ兼ねないのではないかと不安である。

皆の声は
http://realtime.search.yahoo.co.jp/search/%E9%A7%86%E3%81%91%E4%BB%98%E3%81%91%E8%AD%A6%E8%AD%B7/?fr=rts_top_bzmod

 

 
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